噛み合わせ治療

Bite

\ さながわ歯科の噛み合わせ治療 /

“歯だけでなく、身体全体のバランスを整える治療”を目指して

嚙み合わせとは

噛み合わせ(咬合)とは、上下の歯が接触して噛む際の位置や状態を指します。 食事や会話の際に歯が適切に噛み合うことは、口腔内の健康だけでなく、全身の健康にも大きく関係しています。

このような症状がある方はご相談ください

  • 顎やこめかみに痛み・違和感がある
  • 口が開けづらい、音が鳴る
  • 朝起きると顎が疲れている
  • 食事中に片側ばかりで噛んでしまう
  • 頭痛・肩こり・首こりが続く
  • 歯が削れたり、すり減ってきた

これらの症状は、噛み合わせの乱れが原因の一つかもしれません。早期に診断・調整を行うことで、将来的なトラブルを防ぐことができます。

噛み合わせの乱れが引き起こすもの

「歯は痛くないけど、なんとなく顎や首が疲れる」

「朝起きると歯が浮いたような感じがする」

「鏡を見ると顔のバランスが左右で違う気がする」

こうした症状の多くは、"噛み合わせ(咬合)"の乱れが原因で起こることがあります。

上下の歯の接触バランスが崩れると、顎関節や筋肉に負担がかかり、頭痛・肩こり・歯のすり減りなど全身に影響を及ぼします。

噛み合わせの重要性

噛み合わせは、単に「食べるための機能」だけでなく、顎関節・筋肉・骨格・神経など、全身の健康と密接に関わっています。

正しい噛み合わせは、以下のような健康維持に寄与します。

  • 顎や首の筋肉の負担軽減
  • 歯の寿命延長(過度な摩耗や破折の防止)
  • 姿勢の安定・肩こりの軽減
  • 審美的な口元・フェイスラインの改善

さながわ歯科の噛み合わせ治療の特徴

① 精密な検査と診断

咬合紙や顎関節の動きを測定する機器、3Dスキャンを活用し、 「どこがどのようにズレているのか」を精密に診断します。 歯だけでなく、顎の位置や筋肉の動きまでを総合的に評価します。

② 根本原因にアプローチする治療

噛み合わせのズレは、歯並びだけでなく「姿勢」「筋肉」「生活習慣」にも関係します。 当院では、矯正治療・補綴治療(被せ物)・マウスピース・MFT(筋機能療法)などを組み合わせ、 原因から整える治療を行います。

③ 患者様に寄り添った説明

専門的な内容も、模型や写真を使いながら、 「今の状態」「治療の目的」「治療後の変化」をわかりやすく説明します。 安心して治療に臨んでいただけるよう、丁寧なカウンセリングを大切にしています。

④ 世界基準の技術による治療

院長は矯正学の講師として20年以上の指導経験を持ち、 SORG岡山矯正会などの教育機関で、後進の育成にも携わっています。 豊富な臨床経験と学術的知識を活かし、噛み合わせ治療においても 「機能 × 審美 × 長期安定性」を重視した治療を行っています。

主な治療方法

マウスピース療法:歯ぎしり・食いしばりによる負担を軽減し、顎関節の安定を促します。

矯正治療:歯列の位置を正しく整え、咬合のずれを根本から改善します。

クラウン・ブリッジ治療:被せ物の高さや形を調整し、正しい噛み合わせを再構築します。

インプラント治療:欠損部を補い、全体のバランスを考慮した咬合を再現します。

筋機能療法(MFT):舌・唇・頬などの筋肉の使い方をトレーニングし、自然な咬合を維持します。

治療後に期待できる効果

  • 顎・首・肩の違和感の軽減
  • 歯ぎしり・食いしばりの緩和
  • フェイスラインの左右差改善
  • 食事・発音のしやすさの向上
  • 審美的な笑顔の回復

放置しないでください

噛み合わせの不調を放置すると、歯の摩耗・顎関節症・姿勢のゆがみなど、 さまざまな二次的トラブルにつながることがあります。 「痛みがないから大丈夫」と思わず、早めの受診をおすすめします。

噛み合わせを整えることは

「全身の健康を整えること」につながります。違和感を感じたら、まずはご相談ください。一人ひとりに合った治療法で、快適で健康な毎日をサポートいたします。

噛み合わせ治療に関するQ&A